1月の通信から

鉄

〈12月・ウイークディの例会から〉
んだね・かふぇで4名でゆったりお茶を飲みながら子どものことから、最近の世相まで話し合いました。

  • 子どもの心の中には過去の場面で受けた理不尽さが残っていて、何かのきっかけでそこにリンクしてしまうのではないか。その理不尽さのポイントがどこかで吹っ切れ、自分の中で結論づけられないと、また、出てきてしまう。決着をつけさせて貰えなかった自分がいて、でも、本人からみたら、自分が決着をつけられなかったと思っているのではないか。
  • 本人のせいじゃないのに、当事者は自分がまわりから責められていると感じている。
  • メジャーな仕事でなくても、自分に合った仕事でそれなりに生きていければいい生き方なのではないか。やりたいと思ったことをどこまでやれたかではないか。
  • 支えあい、みんなで関わりを持ちながら生きていきたい。
  • 一人一人が存在感を感じて支え合っていきるのが、充実した生き方。
  • コミュニティが崩れ、昔からの社会構造が崩れている。都会から社会構造が壊れてきている。
  • 昔からのおすそわけの文化や関係性を大切にしたい。
  • 今はいわゆる健康な人しか生きられない時代だ。
  • ゆっくり、太陽の動きに合わせた生活をとりもどしたい。
  • 子どもはどういきていくのかな。これでいいのか、甘えでなないのかと思うこともある。
  • 甘えられた親がいれば、自分で生き方を決めていく。子どもの生き方は親にはどうもできない。

わが家の子ども達は、不登校をして家にいる時間がが長くなり、たいくつするといろいろなところに出かけて行きましたが、自分が応えられない期待を感じさせられるところには、いつの間にか行かなくなりました。子ども達を元気にしてくれたところは、何かを期待するまなざしのない所での出会いでした。期待は「今のままではよくない」と否定的な思い感じさせられたのかも知れません。

好きなことにはのめり込み、嫌なことにはてこでも動かない、そんな子ども達と今年も共に生きて生きたいと思います。

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